香醋に含まれるアミノ酸には、脂肪を燃焼させる効果があります。その歴史は塩に次いで古く、紀元前5000年ころのバビロニアの古文書にも記録されているといわれています。クエン酸を摂ることで起こる「クエン酸サイクル」は、体内にある乳酸などの酸性物質を除去してくれる働きがあります。
体内への有害な菌の侵入を防止し、血流を促進する働きがあります。
血液がドロドロになってしまうと、動脈硬化や脳梗塞などの恐ろしい病気の原因となってしまうことも。